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いいことだらけのタイマッサージ
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★老化防止★
(いつまでも若さを保つには?)
なんと、私たちの体は10代をピークに徐々に筋肉が硬くなり間接の稼動範囲も狭くなり、内臓や運動機能も低下し老化が進んでます。
硬くなった筋肉には乳酸をはじめ、焦性ブドウ酸、炭酸ガスなどが停滞し。。。と難しいことはおいといて、タイマッサージはそれら老廃物を外に排出し、コリを.とって酸素や新しい栄養素がいきわたるようし、もともとあった柔軟性を取り戻して筋肉を若返らせることができます。
★美容効果★
(肌つやが良いとそれだけで美しい・・・)
みのもんたさんも「おもいっきりテレビ」で言ってましたが、首の血行をよくするとシミやシワが改善されます。 顔のたるみも取れるので、健康的に美しくなりたい方にはお勧めです。
顔がむくみでもったりとしてる方はすっきりと小顔になれますよ!
★病気の予防効果★
(病は気から、健全な肉体に健全な精神が宿る)
動脈を皮膚の上からマッサージすることで血管が拡がり、マッサージすることにより色々な病気が予防できます。 動脈をマッサージして大丈夫なの??。。。と思われる方もいると思いますが、大丈夫なんです。
というよりも効果が高いのです。血管が拡張するだけでなく血管壁にこびりついた老廃物が落ち排出され、血管が柔軟になるんです。 冷え症、動脈硬化、心臓・肺、腸、腰痛の病気予防に効果があると言われてます。
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そんなタイマッサージの歴史は
長〜い
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「ヌアボーラン」(タイ古式マッサージ)。。
聞きなれないでしょうが、ヌアボーランとはタイ王国に古くから伝わる伝統医学の1つであり、数百もの技術をもつマッサージのこと。
で、どのくらい古いのかというと、2500年以上も前で起源はタイの古都アユタヤ。 「タイ医学の父」と呼ばれるジバカ・クマー・バッカーという人が創設したのが始まりなのです。 思わずその頃の日本ってどうだったんだろう??と考えてしまいました。 |
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★間違いだらけのマッサージ★
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自己流で間違ったマッサージをしておりませんか?
コった部分だけをグリグリする。。。。そんなマッサージは最悪の結果「リバウンド現象」を引き起こすので、お気をつけください。
肩こりに効果的なのは、まず足や手をもみほぐし末端の血&リンパの巡りをよくすることが大切。 次にコリのまわりをほぐすこと。 で最後に、コリの部分を強くもまず、ストレッチなどで伸ばすことです。
ただストレッチは正しい姿勢で行わないと効果が得られないので、不安な方は私どもプロにおまかせください.
::::肩こりのリバウンド現象::::
肩こりが解消されずにどんどん肩が硬くなる現象をリバウンド現象といいます。 3段階で鉄板のような肩になるので、正しいマッサージを行うようにしてください。
段階@ 一点集中型マッサージ
(あ〜ココ気持ちいいなぁ・・・)
コリを感じた部分だけをマッサージする「一点集中型」が肩こりのリバウンド現象を起こす最初のきっかけとなります。全体をもむプロのマッサージはそれによって血流が全身に周っているのに対し、「一点集中型」はマッサージしていない部分が目詰まりを起こし、疲労物質が再び筋肉中に戻ってしまい、同じ箇所をマッサージすることで、新たな疲労物質が大量に発生、よりひどい状態になっていきます。
段階A 強いマッサージ
(強くもめばいいってもんじゃない!?)
一点集中型により筋肉内の酸性値が上昇し、筋肉はさらに硬くなってしまう。 そのため、さらに強いマッサージを求める悪循環に陥っていきます。 この時の気持ち良さは、痛みを抑える物質β-エンドルフィンが脳から分泌されていることによるだけで、肩こりが解消されているわけではないんです。
いわゆる「痛気持ちいい」は逆効果なのです。
段階B 筋繊維の変化
(強くもまれないと効いた気がしないんだよっ!)
強いマッサージを続けると、筋繊維は断裂、炎症を起こしてしまうことがあります。 断裂した筋繊維はそれ以上の断裂を防ごうと太く硬くなる。 その結果、筋肉の弾力性や柔軟性が無くなり、鉄板のような硬い筋肉に変化してしまい、ますますひどい肩こりに・・・ |
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